オーマイガッ!安静にしても腰痛は治らない!
腰痛になると必ず言われるのが「安静にしなさい!」ですが、本当に安静にしたら腰痛は治るのでしょうか!?
残念ながら安静にしても腰痛は治りません!
なぜ安静にしても腰痛が治らないのでしょうか?
その謎を今日はお話して行きますね!
①腰痛が『無い』と『治った』は全く違う!
「あいたた・・・。腰痛だ・・・。」こんな経験ありませんか?
腰痛は「日本人のなった事がある症状ランキングベスト3」に入るぐらいメジャーなんです。
経験された方も多いのでは無いでしょうか?(๑╹ω╹๑ )
腰痛、大変辛いですよね。
できたら腰痛にはなりたくはありませんね。
。゚(゚´Д`゚)゚。
さて、腰痛になった時に皆さんはどう対処しますか?
「病院に行く」「湿布を貼る」「横になる」などありますよね。
その中でも多いのが「安静にする」なのです。
安静にして腰痛を治そうとする方が多いのですが・・・。
実は、安静にしても腰痛は治らないんですよ。(T_T)
「えっ?でも痛いの治っているんだけど。。。」 そうですよね、痛いのは治っているかもしれませんが、腰痛自体は安静にしても治りません。
それは一体何故なんでしょうか?
そこには腰痛の種類が大きく関係しているんですよ!
②腰痛の種類からわかる「安静」では治らない意味とは!?
腰痛は実は大きく分けて4種類に分けられます。
1、筋肉の痛みによる腰痛
2、骨格の歪みによる腰痛
3、神経の働きによる腰痛
4、内臓の不調が反射としてでる腰痛
この4つに分かれます。
腰の筋肉の純粋な怪我などによるものは、痛んだ腰の筋肉が「治る」のでこれは「安静」によって治っていますね。( ^ω^ )
ですが、よっぽどの事がない限り普通にしてて、腰の筋肉だけが怪我する事はあり得ないのです。(゚ω゚)
実は、人間の体を支えているのは「筋肉」と「骨格」なのです。
筋肉と骨格はかなり関係が深いものですので、筋肉だけ不調になるや骨格だけ不調になるってあり得ないんです。
筋肉は骨格についていて、骨格によって筋肉を動かします。
この骨格が歪むと、骨格に筋肉がついているので筋肉は一定の方向に引っ張られるんです。
一部の腰の筋肉に負担がかかり「腰痛」が発生するんです!
そうですね、操り人形みたいな感じです。(^_^;)
神経の方は「骨と骨の間」から出てきます。
と言う事は骨が歪むことにより神経の出口が狭くなるんですね。
狭くなると腰に行く神経の働きが悪くなり筋肉に影響が起こり「腰痛」になるんですね。
「骨格」がなんだか大きなポイントですね!
そうなんです!安静にしていても骨格が勝手に良くなるってことは絶対にあり得ません。
腰痛と言う「症状」が出ているって事は少なからず骨格の「歪み」があるんですね。
だからこそ「安静」にしても腰痛は治らないんです。
安静にしても腰痛は治らないにしても、腰痛が絶対に治らないわけではありません。
しっかり骨格の歪みを正して適切に対処すれば腰痛は改善しますよ!
自分ではなかなかできないかと思いますのでぜひ当院にご相談くださいね!
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